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まもってくれる!?

「なにかの お守りにしてください」
と 
書いたあと
「何の!?」
と 
自分でつっこんでしまった

ちっちゃな 子
おまもり 
mina のハギレ から 

おとも

 お供
一秒前の過去も
未来も
執着もこだわりも 
見栄も欲も 
なくなった 
おじいちゃんに

なにを プレゼントしようか
ずっと 何ヶ月も 考えていて

あげく
生まれた
このこ

これからの
毎日のお供に
してください。









スウェーデンのおじいちゃんの靴下が
ニッポンのおじいちゃんの
おともになった
めぐりあい。



ニューカマー

ヨンさま 

ヨンちゃん

トムテ 三兄弟 




sun and snow
の布 i skogen (森の中) から生まれた
森の小人 
 
イチちゃん       サンちゃん         ニちゃん


どうぞ よろしく。

トムテ


lava melodic !

 ラバ

またしても 自分でも よくわからぬ ぶつ

羊毛フェルトの方法を ほんの少し会得したから
バックや帽子を作る要領で 
立体のぬいぐるみを 作ろうとした 結果。

なので、中は 綿。
でも 途中で気づいたのは、
フェルトで人形を作るなら
始めから 羊毛を丸めて立体を作っていくのが
普通のやりかただった ってこと。

とほー
って 出来上がり 

lava

前島家の本能

ライオン
無難なライオン                              by hisami  

キネ
忠太                                    by Harumi


星の王子様 
星の王子様                   by Chihiro


伊之助
伊之助 (命名:Hiroyuki)       byNanami


シーザー
ヨクバリシーサー                  by Harumi


ネコ
ネコとアルマジロ                      by Harumi &Chihiro


ボンドガール
Bond girl                          by Hisami


コケッコ
ピリカラ                        by Harumi


デンデン
スネイルランプ                              by Nanami


チュウ
フクロウとノネズミ                 by Ochisan &Nanami
  

なにかをつくるとき

いつも 自分用 (が ほとんど)
もしくは 自分の知ってる人 のために
作るけど
そういえば
その人ではなくて その人の誰か のために 
何かを 作るの って 初めてだっ!!
って 気づいた

のは やっぱり 
贈られる人のことを 考えるから なんだなあ って
当たり前のことに 気づいた。
いつもは その当たり前の作業を
無意識に やってたんだなぁ って。

まだ見ぬ人で 
趣味趣向も分からぬ
というより まだ しゃべることも出来ない
ちっちゃな お方 となると、、、

もう、こちら側の勝手な想像と
思い込みと 強引さで
作らせていただきました。


カノンちゃん は
みんなから ノンちゃん って呼ばれるのかなぁ、、、
もう かわいくって しょうがないから きっと ノンタンになっちゃうんだろうなぁ、、、
あ、ノンタン!?
あの ネコの絵本のノンタン?!
そうだ ノンタン人形 にしよう

のわりには 全然 似てない
コロコロノンタン 
ぴかりピカリ


クマの森

 ひょんなことから 私のもとへ
10匹の裸クマさんが やってきました。
このクマさんは、タイにある、エイズで親を亡くし、自らもHIV感染している子達の生活施設 ban rom sai 主催のチャリティーベア。
タイのHIV感染者や山岳民族の手で縫われ、綿を詰められた後、
日本にやって来て、色んな人の手により服が着せられ、
それを販売し、その収益はban rom saiへの支援となります。
裸クマ

私も自分の周りの人にこんな企画があると声を掛けたら、
やりたい と 快く手を挙げてくれて
あっと言う間に 10匹の仕立て屋さんが集まりました。
何だか そんな環境がとても嬉しく思ったのを
すごく 覚えています。
大それたことではないけれど、
クマさんに服を着せること、
何かを作ることって 
想像力と楽しむ気持ちが 少なからず必要で
いつもは 当たり前で 気付かないことを
実感できたのでした。
おめかしクマ
そしてそして、そうやって集まった10000匹のクマ達の展示会が開かれている
六本木のAXISギャラリーに 行って来ました。


想像を遥かに越える数のクマさん達と
想像を遥かに越える作った人達の想像力 

10000クマ

本当にすごかったです。
平均寿命が5歳と言われていた施設の子供達が
今、抗HIV薬のお陰で、大人になることが出来るようになっている、、と。
ただ、年を重ねて行くこと、大人になること。
それさえ出来ない子供達がいることさえ 知らずに 生きてる私達。
この チャリティーベア企画に参加出来たことだけで
終わらせては いけないな、、、と
自分が購入するための1匹のクマを必死で選びながら 
思っていました。

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