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手でつくる本の世界

この前 初めて 当番で
一日中  展示会場に いた。

そして 何だか 感動した。
私の 想像を遥かにこえて たくさんの人が 来て
(連日 200名近くの人が 来場している そうだ。)
私の 感覚を遥かにこえて
どの方も じっくり ていねいに 
くいいる ように  
本当に 時間をかけて 見てくれていた から。

私以外の出展者の方々の
人脈の多さとパワー が すごい 
そして 製本に興味がある人が
たくさん いるんだなぁ
これは 今 だから こそ なのか
ずっと そうなのか 
なにせ 初めて +
情報源が なさすぎで 分からないが。。。  

本の教室の時間中に、
たまに ふと 頭の片隅で
この時間って すごいな って 客観的に
思う瞬間がある。
自分が作りたい と描いた 形を
実現するために
こうしたら こうなっちゃったから
どうしよう、、、 
とか 
こっち側と こっち側 どっちが いいのか、、、 とか
はっきり 言って
他人から見たら
どうでも いいこと で
それを
何か 自分なりの 一つのゴール向かって
考えたり 話したりしている 時間って
ものすごく 
貴重で 幸せで こっけいな とき 
だな って。

今回 同じ教室に参加する
他の方々のたくさんのの作品を 目の当たりにして
やっぱり 
細部にまでの こだわり とか 情熱? とか
時間もお金も関係ない 
ものすごく 個人的な 満足さ を 感じられた。 

こういう 時間が 濃厚であれば あるだけ
おもしろくて 魅力的な 作品が 
出来るんだな と
そうじゃなきゃ おもしろいもんは 作れん と
あらためて 実感 した


来てくれた友達が
あの展示に来てる人って
みんな なんか やさし そうよね 
って 言ってた ことが
何だか ちょっと おもしろかった。




手でつくる
「山崎曜の 手で作る本の教室展 2」 世田谷美術館区民ギャラリーAにて
  • 2010.09.19 Sunday